気になるカルテイエの歴史!その4
920年代の[アール・デコ]の時代になると、やはりプラチナの台座にインドから渡来した彫りのある色石を用いて花籠や果物籠をデザインしたトゥッティ・フルッティと呼ばれるジュエリーや、社会進出を果たした女性たちが用いるバッグや化粧道具入れなど、さらには腕時計などを宝飾技術と素材を用いて作り、多くの名品を残しました。
また、ミステリー・クロックと呼ばれる置時計も、この時代の傑作です。
アメリカ人にホープ・ダイヤモンドなどを売り込んだのも、この時代のカルティエでした。
オリジナリティを保ちながら、したたかな商売人に徹した一族、それがカルティエです。
かっこいいですよね~